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\7月30日(日) 「南鴨柱松子」開催!/

南鴨地区の大塚山頂にて、村の無形民俗文化財にも指定されている伝統神事「柱松子」が行われます。

また、前日29日(土)には前夜祭として、「大塚山夏祭り」も開催されますので、そちらもあわせてご参加ください。

 

南鴨柱松子

日時:7月30日(日)

15:00 お練り出立(南鴨分館より)
15:30 大塚山着、神事開始

会場:南鴨地区 大塚山(地図はこちら

 

★南鴨柱松子について

南鴨柱松子は、毎年7月28日に近い日曜日に木島平村南鴨地区の大塚山頂で行われる火祭りの神事で、村の無形民俗文化財に指定されています。
2本のソダでできた柱松を上下(かみ・しも)に立て、着火の早さを競います。上が勝てば「天下泰平」、下が勝てば「五穀豊穣」がかなうとされています。
南鴨の柱松子は、 修験者の「験競べ(げんくらべ)」に由来する神事とされ、同じ村内の内山地区と飯山市瑞穂の小菅神社で行われる柱松行事と合わせて「北信濃の柱松行事」として国の「記録作成などの措置を講ずべき無形の民俗文化財(通称:選択無形民俗文化財)」に登録されています。
南鴨の柱松子には、神様が人に乗り移るための巫(かんなぎ)としての松子や、天狗・おかめなどが登場し、それらの役を地区の小学生が担っています。

 

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