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\7月2日(日) 雪中貯蔵酒「内山乃雫」掘り出し!/

今年3月2日に雪の中に貯蔵した日本酒「内山乃雫」が4か月の眠りからいよいよ目覚めます!
当日は掘り出しの後、雪中貯蔵酒の試飲会と即売会も行います。掘り出し後の生酒は、一旦酒蔵に持ち帰り、火入れを行いますので、「生」状態での販売は、予約受付分と当日販売分のみの大変レアな商品となります。是非、ご来場いただき、4か月の眠りから覚めた雪中貯蔵酒をご堪能ください。
重機が出たり、雪遊びができたり、アルコール分の入っていない甘酒(大人気!)もあるので、大人も子どもも一緒に楽しみましょう!

 

雪中貯蔵酒「内山乃雫」 掘り出し
日時:7月2日(日) 8:00~
場所:内山分館脇、龍興寺清水汲み場上段(地図はこちら
内容:
●雪室の掘り出し、お酒の搬出
※掘り出しにご協力いただける方は、汚れてもよい服装、剣先スコップ、手袋、長靴をご用意ください。
●生酒の試飲(志賀泉酒造(株)提供)
●即売会(内藤酒店)
・純米酒(720ml 1,550円 / 1.8L 3,000円)
・本醸造(720ml 1,450円 / 1.8L 2,800円)
・「極」純米大吟醸(数量限定、価格未定)
・甘酒(数量限定、価格未定)
※掘り出し後は、一旦酒蔵に持ち帰り、火入れを行いますので、「生」状態での販売は、当日販売分と予約受付分、内藤酒店での若干の在庫のみとなります。
※甘酒は、購入希望者多数につき、予約は受け付けません。当日販売(先着順)のみで終了となると予想されます。
●子ども雪遊び!

 

詳しくはこちらのチラシをご覧ください。
雪中貯蔵酒「内山乃雫」掘り出しチラシ

 

★「内山乃雫」について
「内山乃雫(うちやまのしずく)」は、内山地区の農家が生産した酒米「ひとごこち」と、環境省「平成の名水百選」に選ばれた龍興寺清水を使い、中野市の志賀泉酒造(株)が仕込んだ地酒です。

 

★雪中貯蔵酒について
雪の貯蔵庫「雪室(ゆきむろ)」で熟成させた日本酒を雪中貯蔵酒と呼びます。温度0度、湿度100%に保たれた雪室の中で100日以上熟成させることで、アルコールの角が取れ、まろやかな口あたりが生まれます。
「内山乃雫」が出来たばかりの試飲会で、「雪の中に埋めたらどうなるんだろう?」というちょっとしたつぶやきがきっかけとなり、木島平の地の利を生かして、酒米生産者と蔵元、販売店が連携し、雪中貯蔵を始めました。初年度は約400本、3年目には約2000本と、年々人気と知名度も高まり、5年目となる今年は4200本を貯蔵しました。

 

3月の貯蔵のときの様子

【関連イベント】

7月14日(金)木島平の日本酒をたしなむ会

雪室から出したばかりの「内山乃雫」とお酒に合った料理を堪能しながら、生産者のこだわりを聞くことのできるイベントです。

 

《お問い合わせ》

主催:内山酒米研究会

会長 日台邦一 TEL:0269‐82‐3278

販売:内藤酒店 TEL:0269‐82‐2470

協力:木島平村産業ネットワーク協議会 TEL:0269‐82‐2041(道の駅FARMUS木島平内)