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\6月23日(土) 雪中貯蔵酒「内山乃雫」室出し/

今年3月2日に雪の中に貯蔵した日本酒「内山乃雫」をいよいよ掘り出します!
掘り出しの後は、掘り出したばかりの雪中貯蔵酒の試飲会を行います。掘り出し後の生酒は、一旦酒蔵に持ち帰り火入れを行うため、「生」状態はとても貴重です。
当日は、アルコール0%の糀甘酒やりんごジュースも一緒に掘出しします。掘り出した後は雪あそび!大人も子どももぜひ一緒にご参加ください。
一緒に掘出しを手伝ってくださる方もお待ちしています!

 

雪中貯蔵酒「内山乃雫」 掘り出し
日時:2018年6月23日(土) 8:00~
場所:内山転作促進センター広場(龍興寺清水汲み場の上)地図はこちら
内容:
●雪室の掘り出し、お酒の搬出
※掘り出しにご協力いただける方は、汚れてもよい服装、手袋、あれば長靴、剣先スコップをご用意ください。
● 生酒試飲(志賀泉酒造株式会社提供)
 子ども達やお酒が呑めない方には、糀甘酒や雪室りんごジュースの試飲もあります。
※掘り出し後は一旦酒蔵に持ち帰り火入れを行うため、「生」の状態での販売は予約販売、または内藤酒店店頭での販売になります。

 

詳しくはこちらのチラシをご覧ください。
2018 雪中貯蔵酒室出しちらし

 

★「内山乃雫」について
「内山乃雫(うちやまのしずく)」は、内山地区の農家が生産した酒米「ひとごこち」と、環境省「平成の名水百選」に選ばれた龍興寺清水を使い、中野市の志賀泉酒造株式会社が仕込んだ地酒です。

 

★雪中貯蔵酒について
雪の貯蔵庫「雪室(ゆきむろ)」で熟成させた日本酒のことをそう呼んでいます。温度0度、湿度100%に保たれた雪室の中で100日以上熟成させることでアルコールの角が取れ、まろやかな口あたりが生まれます。
「内山乃雫」が出来たばかりの試飲会で、「雪の中に埋めたらどうなるんだろう?」というちょっとしたつぶやきがきっかけとなり、木島平の地の利を生かして、酒米生産者と蔵元、販売店が連携し、雪中貯蔵を始めました。初年度は約400本、3年目には約2000本と本数を増やし、年々人気と知名度も高まり、6年目となる今年は約4o00本を貯蔵しています。

 

 

《お問い合わせ》

主催:内山酒米研究会

会長 日台邦一 TEL:0269‐82‐3278

製造:志賀泉酒造株式会社 TEL:0269-22-3322

販売:内藤酒店 TEL:0269‐82‐2470

協力:木島平村産業ネットワーク協議会 TEL:0269‐62‐2201(道の駅FARMUS木島平内)