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\4月29日(日)、30日(月・祝) 七年に一度の盛儀「天然寺 北向厄除観音御開帳」/

木島平村の天然寺にて、七年に一度の盛儀「北向厄除観音の御開帳」が行われます。秘仏である北向厄除観音別所分身仏が法要時のみ御開帳され、一般公開されます。

第1日目は上田別所北向観音堂本坊(常楽寺)による護摩供養、第2日目は善光寺大本願の尼公上人大導師による大法要が営まれます。

普段からお寺を訪れていただいている方、普段は御縁のなかった方も、この機会に是非ご参詣ください。

★詳しくはこちらのチラシ〔180429-30天然寺北向厄除観音御開帳_チラシ〕、または下記をご覧ください。

 

天然寺 北向厄除観音御開帳

日程 平成30年4月29日(日)、30日(月・祝)

場所 木島平村 天然寺(地図はこちら

 

●スケジュール

4月29日(日)

10:00 開闢法要(別所北向観音本坊による護摩供養)
12:00 御開扉法要・車両安全祈願
15:00 御開扉法要・車両安全祈願

4月30日(月・祝)

8:30 開白法要
10:00 アトラクション(武田徹のハーモニカ夢トーク)
10:30 稚児練り行列出発
11:30 御開扉法要(善光寺大本願尼公上人親修)
13:00 招福安穏厄除祈願大法要(善光寺大本願尼公上人親修)

 

●ご参拝される方

御開帳参拝冥加金としてご協力お願いいたします。

法要参加申込者 5,000円(御守・厄除札)

 

●車両交通安全特別祈願をご希望の方

4月29日(日)12時・15時までに、天然寺駐車場へ車両をもってお出かけください。
(車種及びナンバー記載の用紙申し込みも可)

特別祈願料 5,000円(交通安全御守・厄除札)

 

●お稚児参列ご希望の方

満2歳から10歳ぐらいまで。

稚児参加冥加金 1名8,000円(貸衣装・御守・記念品)
付添い参拝料 5,000円

 

【天然寺の歴史について】

長野県下高井郡木島平村にある仏教浄土宗のお寺で、正式名称は「自瑢山清寶院天然寺」といいます。京都総本山知恩院の直末寺であり、本尊は阿弥陀如来です。本堂には阿弥陀仏が御本尊として安置され、また大悲殿には観音菩薩が安置されております。
長野県の北信地方では霊験あらたかな厄除けの菩薩さまとして『木島北向厄除観音』の名称でも知られており、各種の御祈祷も行っております。
また、寺の草創は今から千二百年をさかのぼる大同年間(806~809)とされています。かつてはこの地方の豪族市河筑前守信房の帰依を受けて隆盛をきわめ、末寺十二ヵ寺を擁したと伝えられていますが、現在は高社の麓にひっそりとかつての面影を偲ばせるように佇んでいます。それでも天正の浄土宗改宗からおよそ430年、法系は連綿として絶えることなく現在の精譽定善上人は中興開山より数えて37世にあたります。

 

【北向厄除観音御開帳について】

境内には北向山大悲殿と呼ばれる観音堂があり、ニ体の観世音菩薩像が奉置されております。
一体は上田市別所温泉常楽寺の北向観世音菩薩さまの分身仏であり、秘仏とされておりますご尊像で、古例七年ごとの御開扉大法要期間中のみ御開帳されます。
もう一体は秘仏の前に奉置されていることから前立千手観音像と呼ばれ、徳川家康公幼少の頃の護持仏と言われております。

 

《お問合せ》

木島平村 天然寺

北向厄除観音御開帳実行委員会

TEL:0269-82-2145

URL:http://www.tennenji.com/