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\4月30日(月・祝)~5月1日(火)【受付終了】「天然寺北向厄除観音御開帳と菜の花を楽しむ二日間」/

【本ツアーの申込受付は終了しました。】

4月29日(日)・30日(月・祝)に木島平村の天然寺にて、七年に一度の盛儀「北向厄除観音の御開帳」が行われます。秘仏である北向厄除観音別所分身仏が法要時のみ御開帳され、一般公開されます。

この御開帳に合わせ、1泊2日のバスツアーを行います。御開帳参拝の後は、菜の花の香りに癒され、絶景の露天温泉でゆったり。翌日はかやぶきの古民家「郷の家」でたっぷり郷土食を頂きます!

7年に一度の貴重な大祭と春の北信州を存分に楽しめる内容となっておりますので、この機会に是非ご参加ください。

 

★詳細はこちらのチラシ〔天然寺御開帳と菜の花を楽しむ2日間_チラシ〕、または下記をご覧ください。

★「天然寺 北向厄除観音御開帳」について詳しくは〔こちらのページ〕をご覧ください。

 

「天然寺北向厄除観音御開帳と菜の花を楽しむ二日間」

●ツアー概要

実施日 平成30年4月30日(月・祝)~5月1日(火) 〔1泊2日〕

集合/解散場所 飯山駅(集合)/長野駅(解散)

募集人員 20名(最少催行人員10名)

※お申込み人員が最少催行人員に満たない場合は、ツアーは催行中止となります。その場合は、出発日の1週間前までに、旅行を中止する旨を通知します。

旅行代金 お一人様 17,400円(1室2名様以上※1室1名様2,150円増)

※観音堂に参拝される方は、別途御開帳参拝冥加金(御守・厄除札)3,000円がかかります。※ツアー特別価格

添乗員 飯山駅から長野駅まで同行

 

●ツアー行程

【1日目/4月30日(月・祝)】10:00 JR飯山駅集合=天然寺で稚児練り行列~御開扉法要を見学=菜の花公園でお花見=馬曲温泉入浴=ホテル泊

【2日目/5月1日(火)】ホテルから山頂リフトへ移動=高社山山頂から絶景を眺める=古民家で郷土食づくりを体験し、かまど炊きごはんの昼食をいただく=土産購入=善光寺お参り=16:20 長野駅で解散

 

●お支払方法

1日目の集合場所でお支払いいただきます。(現金のみお取扱いになります。)

 

●お申込み方法【受付終了しました】

1.インターネットによるお申込み

〔こちらの申込フォーム〕にご入力いただき、送信してください。

※こちらのメールフォームでお申込み頂いた場合、「申込完了メール(自動送信)」やその後の当旅行センターからの連絡は「kijimadairaorg◆gmail.com(◆→@)」から届きます。あらかじめ、「kijimadairaorg◆gmail.com」からのメールを受信できるようスマートフォン、パソコン、携帯電話のメール設定のご確認をお願い致します。

2.お電話によるお申込み

TEL:0269-62-2201(受付時間9:00~17:30/水曜定休)

 

【旅行企画・実施・お申込・お問合せ】

木島平観光株式会社 旅行センター
道の駅ファームス木島平営業所

〒389-2303 長野県下高井郡木島平村大字上木島38-1
営業時間:9:00-17:30(祝日以外の水曜日定休)
TEL/FAX:0269-62-2201

 


【天然寺の歴史について】

長野県下高井郡木島平村にある仏教浄土宗のお寺で、正式名称は「自瑢山清寶院天然寺」といいます。京都総本山知恩院の直末寺であり、本尊は阿弥陀如来です。本堂には阿弥陀仏が御本尊として安置され、また大悲殿には観音菩薩が安置されております。
長野県の北信地方では霊験あらたかな厄除けの菩薩さまとして『木島北向厄除観音』の名称でも知られており、各種の御祈祷も行っております。
また、寺の草創は今から千二百年をさかのぼる大同年間(806~809)とされています。かつてはこの地方の豪族市河筑前守信房の帰依を受けて隆盛をきわめ、末寺十二ヵ寺を擁したと伝えられていますが、現在は高社の麓にひっそりとかつての面影を偲ばせるように佇んでいます。それでも天正の浄土宗改宗からおよそ430年、法系は連綿として絶えることなく現在の精譽定善上人は中興開山より数えて37世にあたります。

【北向厄除観音御開帳について】

境内には北向山大悲殿と呼ばれる観音堂があり、ニ体の観世音菩薩像が奉置されております。
一体は上田市別所温泉常楽寺の北向観世音菩薩さまの分身仏であり、秘仏とされておりますご尊像で、古例七年ごとの御開扉大法要期間中のみ御開帳されます。
もう一体は秘仏の前に奉置されていることから前立千手観音像と呼ばれ、徳川家康公幼少の頃の護持仏と言われております。