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\3月2日(金) 「内山乃雫」雪中貯蔵酒づくり/

内山地区で生産する酒米「ひとごこち」と内山地区が誇る名水・龍興寺清水をつかった日本酒「内山乃雫」。

そのままでもおいしいこのお酒が、雪中貯蔵をすることでまろやかで極上の酒に!

4か月間、天然の雪室に貯蔵しているのは木島平村だけ!?

おかげさまで、今年6回目の挑戦。約4000本を埋蔵します。

雪室づくりに興味のある方、見学・お手伝いなど、ぜひお気軽にお越しください!

 

内山乃雫 雪中貯蔵酒づくり

日時 平成30年3月2日(金) 9:00~

場所 内山転作促進研修センター広場(地図はこちら

※龍興寺清水の上、内山分館横です。

内容 積もった雪を利用して雪室をつくり、内山乃雫・甘酒あわせて約4000本を貯蔵します。

 

★「内山乃雫」について
「内山乃雫(うちやまのしずく)」は、内山地区の農家が生産した酒米「ひとごこち」と、環境省「平成の名水百選」に選ばれた龍興寺清水を使い、中野市の志賀泉酒造(株)が仕込んだ地酒です。

★雪中貯蔵酒について
雪の貯蔵庫「雪室(ゆきむろ)」で熟成させた日本酒を雪中貯蔵酒と呼びます。温度0度、湿度100%に保たれた雪室の中で100日以上熟成させることで、アルコールの角が取れ、まろやかな口あたりが生まれます。
「内山乃雫」が出来たばかりの試飲会で、「雪の中に埋めたらどうなるんだろう?」というちょっとしたつぶやきがきっかけとなり、木島平の地の利を生かして、酒米生産者と蔵元、販売店が連携し、雪中貯蔵を始めました。初年度は約400本、3年目には約2000本と、年々人気と知名度も高まり、6年目となる今年は約4000本を貯蔵します。

【関連ページ】
特集:こだわりたっぷり木島平のお酒「内山乃雫」

 

《お問合せ》

【主催】内山酒米研究会 TEL:0269-82-3278(日台)

【製造】志賀泉酒造(株) TEL:0269-22-3322

【販売】内藤酒店 TEL:0269-82-2470

 

※本取り組みは、長野県の「北信地域1村1自然エネルギープロジェクト」事例として登録されています。