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\12月20日(水) 酒米シンポジウム~金紋錦は木島平村の宝~/

酒米「金紋錦」は、昭和39年に品種登録され、本村を中心に県内各地で試験栽培が行われてきましたが、その 栽培は困難を極め、以来、本村のみがこの栽培技術を継承してきました。現在では、生産指導、搗精、販売等に おいて関係される皆様方の多大なるお力添えのもと、良質な酒米として高い評価をいただくまでとなり、今般、 県内外の多くの蔵元で使っていただくようになりました。

また、近年、酒米「金紋錦」を使用した日本酒が国内で金賞を受賞するとともに、金紋錦を使用した日本酒が海 外へ輸出される見込みとなるなど、金紋錦を使った日本酒が注目を集めています。

しかしながら、全国的な少子高齢化により木島平村にもその波は押し寄せ、生産者年齢は高齢化を増し、今まで 培った“技術”と“感”が危ぶまれようとしています。 そこで、金紋錦を使用した日本酒の販路拡大、金紋錦の更なるブランド化及び差別化と、金紋錦の生産者の意欲向上、長野県産酒米の更なる向上を目的として『酒米シンポジウム“金紋錦は木島平村の宝”』を開催します。

 

酒米シンポジウム~金紋錦は木島平村の宝~

日時 平成29年12月20日(水)

場所 木島平村若者センター(地図はこちら

 

〔スケジュール〕

10:30~11:30 デモンストレーション:ドローンを見てみよう!(※小雨中止)

13:15~16:00 第一部:シンポジウム

●3者トーク ドローンを活用した「金紋錦」ほ場の解析
ドローン事業者×ドローン技術者×生産者
西 教生様(㈱ラポーザ)
松下英次様(信州産業用無人機安全運用協会)
佐藤正市様(JAながのみゆき酒米部会長)

●酒蔵報告
「金紋錦日本酒」の海外進出について ㈱福光屋 上松昇 様
木島平産「金紋錦」を醸造する意味 ㈱田中屋酒造店 代表取締役 田中隆太様
「金紋錦」と59醸酒との出会い  ㈱角口酒造店 専務 村松裕也様 他

17:00~19:00 第二部:日本酒飲比べ

金紋錦使用の日本酒と木島 平の食材を使った料理をご 堪能ください(会費:2,000円)

※飯山駅⇔会場の送迎有ります。
※参加を希望される方は参加申込書に必要事項をご記入の上、木島平村産業課産業企画室までお申込下さい。

★シンポジウム詳細・参加申し込みについてはこちら〔171220酒米シンポジウム〕をご覧ください。

 

《お問合せ・申込先》
木島平村産業ネットワーク協議会事務局
木島平村産業企画室 高木、勝山
〒389-2392 長野県下高井郡木島平村大字往郷973番地の1
TEL:0269-82-3111 FAX:0269-82-4121
Mail:sangyo@vill.kijimadaira.lg.jp