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\1,000円で日本酒20種飲み放題の大感謝祭/

昭和59年度生まれの長野県の酒造跡取りユニット「59醸(ゴクジョウ)」が日本酒のイベントを開催します。2017年は、「59醸酒」リリースイベントを、長野・銀座・渋谷で開催し、新たな方々に日本酒の楽しさを知って頂けました。そして今回は、今年1年の活動の感謝の気持ちとして感謝祭を開催!会場は、角口酒造店村松裕也の故郷、飯山市。当日は2018年度「59醸酒」のコンセプト発表もあります。お近くの方も、遠くの方も、是非お越しください!

 

「59醸」感謝祭 in なちゅら

日程:9月16日(土)
時間:13:00~18:00
会場:飯山市文化交流館 なちゅら(地図はこちら
料金:1000円+「59醸」お猪口代300円 ※マイお猪口ご持参の方は、1000円でOK
食事:+500円/1プレート(50食限定)

事前申し込み不要/出入り自由/飲食物持ち込み自由!

※詳しくは〔59醸イベント〕をご覧ください。

《お問合せ》
59醸ホームページよりお願いします→(http://59jo.com

 

信州59年醸造会、通称「59醸(ゴクジョウ)」とは・・・

昭和59年度生まれの長野県の酒蔵跡取り5人が、同じ時代を生きる仲間であり、ライバルであるからこそ同じ想いを共有し、 「この年代だから造れるモノを生み出そう」と結成しました。メンバーが40歳になるまでの10年間、毎年テーマを変えたオリジナル日本酒「59醸酒」のリリースや様々なイベント企画を通して、 伝統ある日本酒文化を次の世代に継承していきます。ゴクジョウの酒を醸し、ゴクジョウな日本酒の未来をつくるために「59醸」は、挑戦し続けます。

 

木島平村と59醸との関係・・・

「59醸」の発起人であり、リーダー的存在でもある村松裕也さんが専務を務める角口酒造店では、様々な品種の酒米を使用していますが、その中に、木島平で栽培されている「幻の酒米 金紋錦」を使用したお酒も仕込んでいます。

 

幻の酒米「金紋錦」とは・・・

長野県生まれの酒造好適米の中で、“幻の米”として注目を集めているのが「金紋(きんもん)錦」。金紋錦はたかね錦と山田錦を交配させた品種で、昭和31年に開発されてから県内各地の酒蔵で使われていましたが、栽培が難しく、当時の技術では精米も難しかったりと、何かと扱いにくい米だったそうです。その後、美山錦やひとごこちなど栽培しやすく質のよい品種が新たに開発されると、次第に使われなくなり、長野県で生まれた酒米でありながら、ついには栽培するのは木島平村だけ、酒米として使用するのは石川県のたった一つの酒蔵だけとなってしまったのでした。その後、栽培と取り扱いの場所も徐々に増えて来て、この品種を使用したお酒も人気が高まってきています。