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花情報

更新日:2018年7月8日(日)

 

北信州木島平村から、村内の花情報をお届けします!四季折々の花を楽しみに木島平村へお出かけください。

 

【カヤの平高原】

上信越高原国立公園の中心、志賀高原の北に広がる標高約1400〜1700m、約1450haの広大な高原です。樹齢300年を超えるブナの原生林が広がり、「日本一美しいブナの森」ともよばれています。7月上旬〜下旬、北ドブ湿原で見られるニッコウキスゲの群生をはじめ、多くの高山植物を見ることが出来ます。また、遊歩道、休憩所、ロッジや常設テント、キャンプ場なども整っており、ガイドが案内するトレッキングプランも予約制でお楽しみ頂けます。

こちらの記事もあわせてご覧ください→ブナの原生林トレッキング〕〔カヤの平高原木島平村で登山・トレッキングを楽しむなら

※写真はイメージです。開花状況については以下の関連ウェブページ又は、お問合せ先でご確認ください。

山岳ガイドも務める木島平村地域おこし協力隊員による山や草花の写真〔きじまん~木島平の歩き方(in長野)~〕※カヤの平高原以外の情報もあり。

《基本情報》
住所:〒389-2303  長野県下高井郡木島平村大字上木島木島山国有林内(地図はこちら

《お問合せ》
木島平村 産業課 商工観光係  TEL:0269-82-3111 FAX:0269-82-4121
カヤの平総合案内所:090-8025-4288(衛星電話)
メール:shokan@vill.kijimadaira.lg.jp
URL:http://www.vill.kijimadaira.lg.jp/articles/2018042500011/

 

【稲泉寺の大賀ハス】
木島平村稲荷地区にある、開山400年以上の寺「稲泉寺」の境内には約2000年前の古代蓮が約10万本植えられ、7月中旬には桃紅色や白色の美しい花を咲かせます。大賀蓮は、1951(昭和26)年に大賀一郎博士によって2000年前の泥炭層から発見されました。稲泉寺の大賀蓮は、松本市島内土地改良区と新潟県上越市高田公園の観達園から株分けされたものです。泥水を俗世と見立て、そこから咲きだす清らかな蓮の花を仏様に例えた由来のある蓮です。毎年見ごろにあわせて「稲泉寺ハス花祭り」が開催され、大賀ハスの鑑賞のほか、地元「ハス花祭り実行委員会」による木島平村特産の「名水火口そば」の手打ちの実演、販売等が行われます。

こちらの記事もあわせてご覧ください→〔稲泉寺ハス花祭り
《開花状況(2018/7/8)》本堂に向かって左側の蓮池
《基本情報》
住所:〒389-2301 長野県下高井郡木島平村大字穂高858(稲泉寺境内)(地図はこちら
TEL:0269-82-3307
駐車場:あり(無料)

 

【やまびこの丘公園】

英国風庭園を中心に約1千種、3万株の花を集めたフラワーガーデン。8月上旬〜10月下旬に約260種3万本のダリアが咲き誇ります。芝生公園と大型遊具はお子さんにも大人気、元気いっぱい遊べます。園内にある「レストランやまびこ」では、地元野菜をふんだんに使った田舎料理バイキングを満喫できます。

《開花状況(2018/7/8)》紫陽花、ラベンダーが見頃です。最新情報は、〔やまびこの丘公園facebookページ〕でご覧ください。

 

《基本情報》
住所:〒389-2303  長野県下高井郡下高井郡木島平村上木島3278-80(地図はこちら
お問合せ:0269-82-4664
営業時間:9:00~17:00
定休日:毎月第3火曜日(8月~10月は無休)
入園料:大人(中学生以上)200円、小学生100円、幼児無料
URL:http://kijimadairakanko.com/yamabiko/